たまりば

  車・バイク・乗り物 車・バイク・乗り物  町田市 町田市


2016年05月06日

GW特別企画 1,000kmツーリング 【DAY2】

雨のブランチ〜日本酒堪能の居酒屋

【DAY2:猪苗代~新潟】
朝は7時には起きたものの、がっつり本降りの雨。バイク駐輪場を見ても、誰も走り出していない様子。そりゃそうです。いくら何でも本降りですから。この日は、鶴ヶ城・塔のへつり・大内宿などを巡る予定にしていましたが、すっかり諦めて朝風呂に入ります。折角の温泉ですから、こんな時こそ満喫しなければ損です。すっかり暖まったところで、やっと小ぶりになった雨の中を出発です。どこを目指すか?当然ブランチです(笑)
っということで今朝のブランチはこちら。
ゴジラがお出迎え

チューリップの季節ですね

ここでいただけるのが、こちら。私はHEROバーガーです。ボリューム満点ですが、味も最高なんです。特に厚切りベーコンがしゃきしゃきしたレタスとベストマッチ♪


お店の中からの眺めは、こんな感じです。雨だと言うのに、お客さんは途切れることなく常に満席でした。


福島を全然満喫出来ないまま、磐越自動車道に乗って一路新潟市に移動します。また今度、天気の良い福島を訪ねて来たいと思います。磐越道も何となく雨続きでしたが、新潟県に入ると徐々に回復して晴れ間も見えてきました。五泉PAで休憩をしていると、人生の大先輩(老夫婦)が「どこまで行くの?俺も昔は・・・。」的な感じで話しかけてきて、こんな出会いも楽しいものです。最後の休憩を終えて新潟亀田ICで高速を降り、一気に本日のお宿へ。ここはバイク駐輪場がないものの、向かいの立体駐車場が、バイクを受け入れてくれるとのこと。1,000円/日って少し高くない?っと思いながらも、まぁ~駐めるところが他にないのだから仕方ない。チェックインを済ませ早々にお風呂に入り、いざ居酒屋へ。新潟と言ったらお米。お米が旨いところは酒も旨いわけで、早速居酒屋を探します。無数にある居酒屋の中で、今回選んだのがこちらのお店。入店の時には明るかったのですが、入り口を納めるのをすっかり忘れ、退店の暗くなってからの写真となりました。


最初に頼んだのがこちらの三品。チーズの味噌漬けとツブ貝とへぎ鮭。最初はビールでしたが、ツブ貝やへぎ鮭と進むうちに、もう日本酒じゃなきゃもったいないと言う事になり、早速〆張鶴の雪を頂きました。大将から『一合なんてすぐになくなっちゃうよ』と言うお言葉をいただき二合で(笑)

このへぎ鮭というのが、塩漬けにしたものらしいのですが、少ししょっぱくて辛口の日本酒に凄く合うわけです。どんどん進んで次ぎがこちら。蟹の爪です。


次が馬肉のたれ焼き。珍しくとても美味しく頂きました。右側は、神馬藻というもの。もずくよりも少ししゃきしゃきした食感で、ネバネバです。どちらもあまり関東では食べられないもので、初めての体験でした。


これがさよりの刺身。これも新鮮でないと刺身では食べられません。やっぱり日本海側は海鮮が美味しいです。


他にもいくつかありましたが、大トリを務めていただくのが、こちらのわっぱ飯。主役はあの高級魚ノドグロです。旨くないわけがないのですが、やっぱり最高な一品でした。『美味しゅうございました。』という言葉が自然とこぼれてきます。


大満足な夕食を済ませ、この日は早めにお休みしました。このお店は、本当に美味しかったので、皆さんも新潟を訪れた際に立ち寄ってはいかがでしょうか?絶対オススメです。  


  • Posted by CEOFAZER  at 20:54Comments(4)ツーリング旅行

    2016年05月06日

    GW特別企画 1,000kmツーリング【DAY1】

    ワインディングの名所にチャレンジ

    さて、GWが10連休という人もいらっしゃると思いますが、私は2日だけお休みをいただきロングツーリングに行ってきました。卒業して1ヶ月のとっしぃを連れて、どこまで行けるかチャレンジしよう!っと思いついたのが2週間前。慌てて宿を探して道探しをしました。ツーリングの本を見せながら、どの道を走りたいかを聞くと、出てきた答えが『磐梯吾妻スカイライン』でした。いきなり行きますか・・・っと思いながらも、折角だから名所にチャレンジしてみようということで、30日(金) に出発しました。

    【DAY1:自宅~猪苗代湖】
    朝7時半に自宅を出発して、圏央道から東北道を目指します。狭山PAで一息つき、東北道の上河内PAまで一気に抜けます。


    私自身は、栃木県出身なので、こんな風景を見ると『地元に帰ってきたなぁ~』っと思えるわけです。
    栃木愛のレモン牛乳

    宇都宮と言えば餃子


    私は、ここで揚げ餃子をいただきました。10個で500円とは、流石なお値段です。

    ここからは、『あぶくま南道路』や『磐越自動車道』への分岐には目もくれず、一気に福島西ICまで抜けてしまいます。流石にずっとずっと高速道路をひた走るのは、飽きますね。とっしぃも、高速では100km/h巡航から少しずつペースを上げていきます。120km/h巡航くらいまで出来れば御の字ですね。お腹も空いてきたので、ICを降りて程なくのお店に緊急ピットイン。『升冨』さんでお蕎麦をいただきました。
    升冨さんの天ぷら蕎麦


    お蕎麦で満足した後は、バイクにもガソリンを入れつつ、いよいよ県道70号『磐梯吾妻スカイライン』へと入っていきます。卒業1ヶ月のとっしぃは、当然最初はおっかなびっくりです。無駄な力も入ってギクシャクしたコーナリングです。(当然です)
    なんやかんやとインカムでぶつぶつ言いながらも、やってきました『磐梯吾妻スカイライン』。一度もコケずに到着です。
    事故なく到着。先は長し!(笑)




    ここまで怪しいながらも何とか持ちこたえていたお天気ですが、標高を上げていくと徐々にパラパラ降り始めました。そんなお天気にもめげず、っというかめげている暇もなく、どんどん標高を上げると、そこには絶景が広がります。




    そうそう、後ろに見える白いものは、紛れもなく雪です。だんだん雪の量も多くなってきたなぁ~っと思いながらも、まだ標高は1,400mほどですから、さらに上ります。標高最高地点の1,622mにほど近いところまで上がると、そらからミゾレが降り始めました。急に下がる気温でバイザーは真っ白。完全に開けてないと全く前が見えません。そこにミゾレです。小さな氷の粒が、60km/hで顔に当たると、結構痛いのなんの。自ずと速度は落ちますが、この状況を長くは走りたくないので、極端には落とせません。悪戦苦闘しながら下りを中腹くらいまで降りて、そこでカッパ着用。こんな状態ですから、猪苗代湖までは、一切写真なしです。
    猪苗代湖のほど近くに、『磐梯山ゴールドライン』なるものもあるのですが、もう楽しくないのです。雨じゃじゃ降りだから・・・。仕方なく、そそくさとホテルに向かいます。猪苗代スキー場にも割と近いところに、猪苗代湖を見下ろせる宿を取りました。ここは、バイク客も多いのでしょうね。専用の駐車場があります。
    バイク専用駐車場(人工芝)

    ご覧の通り、隣にはスキーのリフトが見えます。
    隣のスキーリフト


    今日のホテルのお部屋は、こんな感じです。これで諭吉さん一人でお釣りがもらえるんだからお得ですよね。(但し、素泊まりです。)


    窓からの景色の奥には、猪苗代湖が広がります。この日は、当初近くの美味しいお店で夕食を済ませてからチェックインの予定でしたが、あいにくの雨模様の為に仕方なく先にチェックイン。お風呂は展望露天風呂から猪苗代湖が見下ろせるところなのですが、すっかりガスの中で何も見えず。内湯は天然温泉掛け流しなので、ゆっくりと疲れを癒やすことが出来ました。夕食は、仕方なくホテル内の居酒屋で。まずまずのお味でした。早々に床に就いたのですが、温泉の効果は偉大だと思いました。翌日はほとんど疲れもなく、爽快な目覚めでした。

    To be continue...  


  • Posted by CEOFAZER  at 00:11Comments(8)ツーリング旅行