たまりば

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2016年05月31日

SAFTY PAL の輪を広げようの部~静岡海岸ツーリング~

三保の松原でとろろ芋!?(笑)ツーリング

早いもので、もう6月。梅雨入りが気になるこの季節は、早めに走るっちきゃない‼っと言う事で、短い告知期間となりますが、6/11(土)に開催します。



開催日 :2016年6年11日(土)
集合時間:7時集合、7時半出発(セパルに19時戻り予定)
集合場所:セパル駐車場
持ち物 :高速代、お昼代、カメラなど。
参加資格:SAFTY PAL(卒業生とお友達。普通免許をもって大型チャレンジ中の在校生もOK。)
服装格好:教習が受けられるライディングに適した格好。半袖、半キャップ、サンダルなどはNGです。
走行要領:マスツーですので、千鳥走行を基本とし、山道は1本。
参加申込:このブログにコメントください。不安な方は、相談コメントでもOKです。『オーナーにメーおル』から、メールでお問合せ頂いてもOKです。

最近は、多くの方に参加、いただき、なかなかおやつタイムも取れませんが、今回こそ何とかしたいと思います。お散歩も多目かも(笑)

そして今回、満を持して初心者Stageからとっしぃ登場です。苦労して卒業させた吉田指導員‼ 参加してみてはいかがですか!? 普通に路上を走ってる姿を見たら涙ものですよ(笑)

常連の方にお願いです。
千鳥走行が出来ていない方がいたら、信号等で停止中に隣に並んで、千鳥を教えてあげてください。車列が長くならない様に、安全に車間を取れる様に、周囲のペースに合わせられる様に、優しく教えてあげてください。



早速、エントリーの開始です。(指導員もどうぞ〜♪)

参加予定者:
①部長代理
②長郷くん(タンデム参加)
③ミヤキさん
④かずさん
⑤冨着親子
⑥明紅さん
⑦あやちゃん
⑧と~ちゃん
⑨とっしぃさん
⑩アライさん
⑪らんさん
⑫ぷうたさん
⑬山さん
⑭トリさん
⑮わかさん
⑯はらけさん
⑰仲内さん
⑱私CEO   


  • Posted by CEOFAZER  at 10:40Comments(27)

    2016年05月29日

    20160521 SAFTY PAL の輪を広げようの部 ~ビンゴバーガーツーリング~

    噂のビンゴバーガーを目指せ♪ 房総ツーリング

    2016年5月21日 7:00にセパル駐車場に集合。気持ち良いお天気の朝で清々しい気温の中で、皆さん集合開始です。


    この日は、セパル駐車場では8台が集合。今日は、バイクだけじゃなくクルマでの参加者もいらっしゃいました。ママに連れられてココロちゃん(小学2年生)が、初参加してくれました。嬉しい事に、私と部長代理に『本日のお礼』とばかりにお手紙までいただきました。参加者の最年少記録が大幅に更新されました。更には、今回のスペシャルゲストの林先生がCB1300で合流してくれました。
    さて、16号を下り始めると鵜野森を過ぎたところで若さんが合流です。この日の16号は渋滞が酷く、進めど進めど渋滞です。朝とは言え、天気が良いので水温はどんどん上がり、ファンが回る回る。低温火傷をするんじゃないかと言う勢いだったので、仕方なく途中から裏道に入ります。16号と町田街道の間を南下し、南町田北で16号に戻ります。ここで既に1時間近くを消費していたので、仕方なく最初の休憩を取りました。


    16号のバイパス、246号との交差点の上を越えるが開通したんですね。ここを一気に超えて保土ヶ谷バイパスに入ります。ここでも渋滞は続く、仕方なくすり抜け開始です。昔のセパツーは、絶対すり抜け禁止だったのですが、ある程度ロングツーリングに行くようになると、やむなくという場合もあります。保土ヶ谷バイパスから湾岸線に抜けて浮島JCTを抜けていきます。当然、こうなるとペースの差も出てしまうので隊列はバラバラになります。っが、我らが藤くんが要る限り大丈夫です。海ほたるで全員が再合流。ここで、長郷くん・仲内さん親子・明紅さんの4名と合流します。




    今回のツーリング、総勢15台の予定が1名ドタキャン・6名が途中合流という、何とも自由なツーリングになってしまいました(笑)

    海ほたるからは、首都圏中央自動車道の市原鶴舞ICまで千鳥走行で一気に向かいます。毎回千葉に上陸すると千葉の木々の多さに驚きます。そこからは大多喜街道を北上し、今回の第一目的地である笠森観音に立ち寄ります。

    ここでこの写真を撮ってくれているkenさんが合流し、これで総勢14台16名が揃いました。







    ここからは、石段を結構登っていきます。『えっ、この階段を登るの?どれくらい?』っと弱腰な林先生に『1~2分ですよ。』っとごまかして


    5~6分を登ってもらうと、入り口が見えてきます。


    そして、この入り口を過ぎると目の前にドーンっと現れるのが笠森観音です。


    そしてまたも現れるのが急な階段です(笑)


    ここでも『俺、ブーツだから、これは登れないなぁ~。』っと言う林先生に『はい、行きますよぉ~。団体行動!』などと笑いながら、ブーツからスリッパに履き替えて急な階段を登ります。

    しかし、こんなところによく建てましたよねぇ~f(^^;;
    そこで広がるのがこの景色です。





    笠森観音を出ると、高滝湖(あっ、マッカン公園に寄るの忘れた。)を経由して、世界一大きな女子トイレのある飯給駅を横目に通り過ぎ、410号線を南下し、棚田も時間がないのでスルーして、途中で2チームにバラバラになってしまうものの、本日のランチであるビンゴバーガーに到着です。


    っていうか、早速食べてるし(笑)
    お昼が随分遅くなったので、確かに皆さん腹ペコで、あっという間にたいらげました。




    お腹も満ち足りたところで、今回は早々に帰路に就きます。鋸南(金谷)からの東京湾フェリーを目指します。




    金谷に到着すると、思い思いにお土産を購入。40分くらい待ったかなぁ~。いよいよ乗船です。




    乗船すると、みんなそれぞれ写真を撮ったり小腹を埋めたりしていました。








    乗船して1時間ほどで、久里浜に到着します。この日は、15時過ぎの出港に乗ったので、16時過ぎに到着。ガソリンを入れて、横横を通って保土ヶ谷バイパスに戻ります。こちらも高速道路なので、割り込みがあったり、ペースの違いが出たり、いつしかちりぢりになってしまします。




    海ほたるでの合流4名は、ここで流れ解散となります。ちゃんとみんな挨拶していってくれたり、無事に帰宅したら連絡をくれたり、ほんと助かります。っで、保土ヶ谷バイパスを抜けると、ガッツリと渋滞です。やはり夕方の16号は走るもんじゃないですね。私は、途中のコンビニで休憩。一息ついていると、後続車が続々と通り過ぎて行きます。最後の車列を確認した上で、追いかけ直し、先頭の方まで戻ります。
    到着すると山さん・かずさんが既に到着。そこに続々と後続車が到着。タンデムの藤くんも無事にセパル到着。最終チームを安全に送り届けていただいた大さん。本当にありがとうございました。
    セパル駐車場でいろいろと話をした後、林先生と共にセパルに無事帰還のご報告をして、この日は解散となりました。
    今回も、ご参加いただきました皆様、本当にお疲れ様でした。写真をご提供くださったkenさんや皆様にも、心より感謝申し上げます。そして、常に安全を見守ってくださった林先生、見えないところでフォローいただいた山さん・大さん、沢山の方にご支援いただき誠にありがとうございました。

    ※次回予告
    次回は、6/11(土) に静岡県(三保の松原・日本平など)を予定しております。沢山の参加者にお会いできることを楽しみにしています。初参加の方も大募集です。セパルを卒業して走る仲間をお捜しの方、セパル以外のお友達もお誘い合わせの上、遠慮なくご参加ください。どうしても自信のない方は、メールやコメントなどでご相談ください。本当に卒業仕したての方には、別途初心者ツーリングを用意しているので、そちらにご参加ください。初心者ツーリングは、追い越し・すり抜けなしの短距離コースを設定しています。次回の予定は6/18 or 6/25を予定しています。  


  • Posted by CEOFAZER  at 23:07Comments(11)ツーリング

    2016年05月25日

    GW特別企画 1,000kmツーリング【DAY4】

    名所:志賀草津からの国道標高最高地点を制覇♪

    さて、GWも終わってしまい、今日から社会復帰っと言う人も多いのではないでしょうか?
    この1,000kmツーリングもこれで最終日となります。更新が遅くなり、楽しみにしていただいている方には、申し訳ありませんでした。
    良いお天気の中、写真多めで行きますよぉ~(^-^)v

    【DAY4:長野(山ノ内)~軽井沢~自宅】
    角間温泉を朝7時半に出発します。この日は、朝から快晴と言って良い気持ちよいお天気に恵まれ、気持ちよく志賀草津道路を南下します。ふと脇の方に目をやると、シーズン終了したばかりのスキー場がいくつか見られ、わずかに雪の残っているところもありました。どんどん標高を上げていくと、空気もひんやりして美味しい空気♪


    沢山のバイクが上っていきます。当然、初心者ツーリングな今回は、多くのライダーに抜かれます。懐かしのGZP900が先導するグループに抜かれたかと思うと、しばらくしてCBR125にも登りで抜かれます。250ccでも登りで負ける筈はないのですが・・・(笑)
    ほどなく第一目的地である横手山に到着です。後で気づいたのですが、CBR125はナントGPZ900の先導する大型バイクと同じグループの方だったようです。確かに速かったけど、登りでそれなりについて行くのだから凄いことです。
    そんな横手山ドライブインからの眺めがこちら。透き通った空気が、空をどこまでも青く見せてくれます。そしてほんのり雪の残る山々とのコントラストが絶妙でした。




    美味しい空気と共に一服した後は、少し走って渋峠に到着です。まずは、こんなまだヒンヤリっという景色がこちら(笑)


    そして何と言ってもここで有名なのは、この県境に建っている渋峠ホテルですよね。一応記念にパチリ。


    この渋峠ホテルから、これまたほんの少しだけ上ると左手に見えてくるのがコチラ。日本の国道標高最高地点。数ある国道の中で、日本一標高の高いところがコチラになります。


    そして標高2,172mからの絶景がコチラです。それはもぉ~沢山のライダー+ドライバーが立ち寄って写真を撮っていました。


    さて、志賀草津道路を離れ、いよいよ万座ハイウェイに入ります。ここからは、気持ち良いワインディングなので、写真を撮っている暇がありません。





    そして鬼押しハイウェイにある『鬼押し出し』にも立ち寄ってみました。なんだかんだ、実は初めて中に入った気がする。




    後ろに見えるは『浅間山』です。その場で見るとかなり迫力ありましたよ。




    『鬼押し出し』を出ると白糸の滝には向かわず、国道146号に出ます。本当は、白糸ハイランドウェイを経由して碓氷峠に抜けて・・・っとも考えたんですが、流石にここまで3日連続で走っている初心者とっしぃ。そろそろ限界ということで、軽井沢に抜けてお昼を食べ、そこから一気に帰ることにしました。渋滞を避け中軽井沢の脇を抜けて国道16号沿いのコチラのお店に立ち寄りました。


    窓辺からの景色がコチラです。ほんと、森の中にひっそりとたたずむ癒やしの空間です。


    私は、ラザニアを頼んだのですが、最初に前菜から。とても美味しいお食事でした。足りないかなぁ~っと思いきや、意外とお腹いっぱいになりましたよ。




    さて、お腹も満ち足りて疲れもたまったところで、あとは眠くなるだけなので、さっさと帰路に就きます。碓氷軽井沢ICから上信越道に乗って高坂SAまで一気に帰ろうと思ったのですが、高速に乗ったとたんにとっしぃとはぐれる。途中のPAで一服してやり過ごし追いついた後、藤岡PAで休憩しました。何しろ眠いし、セパルへのお土産も買ってない。藤岡PAでラスクを調達して、次こそ高坂SAで休憩。そして、最後の圏央道で一気に帰宅・・・かと思いきや、ここで余力を見せセパルに寄ってしまうのが悲しい性ですね(笑)
    1,000kmツーリングからの無事帰宅を報告して、やっと帰宅とあいなりましたとさっ。


    帰宅後に、メーターを見てみたらちょうど1,000kmっとプラス200mでした。いやぁ~、GWということで、連泊しながら一気に上達させようと企てた1,000kmツーリングでしたが、思いの外効果があったと思います。これでほぼほぼ一般のツーリングであれば着いて行けるようになったと思います。これから徐々に一般ツーリングに参加していくことになると思いますので、諸先輩方よろしくお願いします。

    ※お知らせ
    次回のセパツーは6/11(土)に予定しています。詳細は、別途告知しますので、予定の調整をしながらしばらくお待ちください。
      


  • Posted by CEOFAZER  at 23:26Comments(4)ツーリング旅行

    2016年05月25日

    GW特別企画 1,000kmツーリング【DAY3】

    これぞジャンボ海老フライ♪

    さて、GWも終わってしまい、今日から社会復帰っと言う人も多いのではないでしょうか?
    この1,000kmツーリングも残すところ後2日です。

    【DAY3:新潟~長野(山ノ内)】
    朝7時半にチェックアウト。この日は、国道402号(越後七浦シーサイドライン)をひた走ります。荒波の日本海を見ながら潮風(暴風)を浴びて、比較的空いている一本道をひた走ります。初心者のうちは、この横風も怖いものですよね。景色を見ながらも、地形や建物・橋など様々な条件で突如襲ってくる横風を予見しながら走る練習です。ほとんど一本道なので特に止まることもなく、あっという間に寺泊に到着です。ここでお土産を買い込みます。
    やっぱり小さい250cc


    方々のナンバーがいました


    ここで、実家に新鮮なイナダを買い付け、ツブ貝や蟹の串焼きを食べ歩き。相変わらず大量の蟹を見ると、ここに住みたいっと思います。
    ツブ貝が美味しかった



    寺泊でお土産を買い、使命を果たした後は、柏崎に向かいます。昔柏崎で仕事(客先常駐)をしていたことがあり、その時に通い詰めたお店です。忘れられず、一度とっしぃを連れてきたかったので、この機会に立ち寄りました。



    ここで注文するのは『えびフライとミニちらし(通称:えびちら)』というメニュー。昔はえび2本付けというのを頼んでいたのですが、年のせいか1本付けで十分です。まずは、ミニちらし丼をご紹介します。まずご飯が見えません。赤身・はまち・カンパチ・いくら・いか・エビ・中落ち・・・山の尾根の向こうには、こぶし大の卵焼きが隠れています。



    その昔、これがミニなら本物はどんだけ?ということで注文したところ、本場所で優勝した力士が祝い酒を入れる様な大皿で出てきました。そして問題のえびフライがこちらです。



    そして昔は、このサイズだと『今日は小さいのしかないけど良いかい?』っと聞かれたものです。



    久しぶりに本当のジャンボえびフライを食し、大満足で表に出ると、どこかで見たバイクが2台も・・・(笑)




    さて、ここからは腹ごなしも兼ねて、そろそろワインディングを堪能する時間です。国道353号を南下します。国道とはいえ、普通に片側一車線の追い越し可の一般道です。十分に楽しむことができます。そして途中からは軽トラ用か?っと思うほどの細道を駆け上がると『星峠の棚田』に到着です。


    棚田フェチとしては、やっぱり一度は行っておかないとねっ。


    対向車も来ない中、細い道を右に左にバンクさせていると、初心者でも少しは要領がわかってくるみたいです。




    ここからは、国道403号線を南下して道の駅『信越さかえ』で休憩。その後、野沢温泉・飯山市・山内町と抜けて角間温泉にある『とらやの湯傳習館』さんにチェックインしました。



    ワインディングを散々走っても疲れていたのと、18時迄にチェックインを済ませなければならないこともあって、コンビニで夕飯を調達して早々に宿に。ここは、立ち寄り湯もやっていて、それが終わると宿泊客で貸切りに出来ると言うシステム。何となくお腹を満たし、19時に受付で待っていると、暖かいコーヒーと山菜と漬物を出してくれました。19時だと思っていたら、聞き間違いで20時以降でないと貸切りには出来ないとのこと。コーヒーをいただき、一度部屋に戻ってから出直し。
    すると部屋に電話をくれて『お風呂の準備が出来ました』とのこと。何から何まで暖かい心遣いに嬉しくなりました。
    さて、お風呂ですが、内湯が7名程度、外湯が15名以上は入れる程の広さです。勿論天然温泉の掛け流しです。これを貸切りにさせてくれるなんて、泊まった方が絶対にお得です。外湯の露天は、空を見上げると満天の星空が広がります。長野の田舎ですから、都会の光もなく、それはキレイなものでした。
    宿の周囲は、こんな感じで何もなく、沢が隣にあります。


    お風呂上がりは、いつもよりちょっと贅沢してプレミアムなビールをいただき、走りの反省会をしながら、明日のコースの予習をしながら、早めにお休みしました。

    明日は、いよいよ最終日。。。
    しかも天気は、文句なしの予報。。。

    To be continue…  


  • Posted by CEOFAZER  at 21:48Comments(0)ツーリング旅行

    2016年05月06日

    GW特別企画 1,000kmツーリング 【DAY2】

    雨のブランチ〜日本酒堪能の居酒屋

    【DAY2:猪苗代~新潟】
    朝は7時には起きたものの、がっつり本降りの雨。バイク駐輪場を見ても、誰も走り出していない様子。そりゃそうです。いくら何でも本降りですから。この日は、鶴ヶ城・塔のへつり・大内宿などを巡る予定にしていましたが、すっかり諦めて朝風呂に入ります。折角の温泉ですから、こんな時こそ満喫しなければ損です。すっかり暖まったところで、やっと小ぶりになった雨の中を出発です。どこを目指すか?当然ブランチです(笑)
    っということで今朝のブランチはこちら。
    ゴジラがお出迎え

    チューリップの季節ですね

    ここでいただけるのが、こちら。私はHEROバーガーです。ボリューム満点ですが、味も最高なんです。特に厚切りベーコンがしゃきしゃきしたレタスとベストマッチ♪


    お店の中からの眺めは、こんな感じです。雨だと言うのに、お客さんは途切れることなく常に満席でした。


    福島を全然満喫出来ないまま、磐越自動車道に乗って一路新潟市に移動します。また今度、天気の良い福島を訪ねて来たいと思います。磐越道も何となく雨続きでしたが、新潟県に入ると徐々に回復して晴れ間も見えてきました。五泉PAで休憩をしていると、人生の大先輩(老夫婦)が「どこまで行くの?俺も昔は・・・。」的な感じで話しかけてきて、こんな出会いも楽しいものです。最後の休憩を終えて新潟亀田ICで高速を降り、一気に本日のお宿へ。ここはバイク駐輪場がないものの、向かいの立体駐車場が、バイクを受け入れてくれるとのこと。1,000円/日って少し高くない?っと思いながらも、まぁ~駐めるところが他にないのだから仕方ない。チェックインを済ませ早々にお風呂に入り、いざ居酒屋へ。新潟と言ったらお米。お米が旨いところは酒も旨いわけで、早速居酒屋を探します。無数にある居酒屋の中で、今回選んだのがこちらのお店。入店の時には明るかったのですが、入り口を納めるのをすっかり忘れ、退店の暗くなってからの写真となりました。


    最初に頼んだのがこちらの三品。チーズの味噌漬けとツブ貝とへぎ鮭。最初はビールでしたが、ツブ貝やへぎ鮭と進むうちに、もう日本酒じゃなきゃもったいないと言う事になり、早速〆張鶴の雪を頂きました。大将から『一合なんてすぐになくなっちゃうよ』と言うお言葉をいただき二合で(笑)

    このへぎ鮭というのが、塩漬けにしたものらしいのですが、少ししょっぱくて辛口の日本酒に凄く合うわけです。どんどん進んで次ぎがこちら。蟹の爪です。


    次が馬肉のたれ焼き。珍しくとても美味しく頂きました。右側は、神馬藻というもの。もずくよりも少ししゃきしゃきした食感で、ネバネバです。どちらもあまり関東では食べられないもので、初めての体験でした。


    これがさよりの刺身。これも新鮮でないと刺身では食べられません。やっぱり日本海側は海鮮が美味しいです。


    他にもいくつかありましたが、大トリを務めていただくのが、こちらのわっぱ飯。主役はあの高級魚ノドグロです。旨くないわけがないのですが、やっぱり最高な一品でした。『美味しゅうございました。』という言葉が自然とこぼれてきます。


    大満足な夕食を済ませ、この日は早めにお休みしました。このお店は、本当に美味しかったので、皆さんも新潟を訪れた際に立ち寄ってはいかがでしょうか?絶対オススメです。  


  • Posted by CEOFAZER  at 20:54Comments(4)ツーリング旅行

    2016年05月06日

    GW特別企画 1,000kmツーリング【DAY1】

    ワインディングの名所にチャレンジ

    さて、GWが10連休という人もいらっしゃると思いますが、私は2日だけお休みをいただきロングツーリングに行ってきました。卒業して1ヶ月のとっしぃを連れて、どこまで行けるかチャレンジしよう!っと思いついたのが2週間前。慌てて宿を探して道探しをしました。ツーリングの本を見せながら、どの道を走りたいかを聞くと、出てきた答えが『磐梯吾妻スカイライン』でした。いきなり行きますか・・・っと思いながらも、折角だから名所にチャレンジしてみようということで、30日(金) に出発しました。

    【DAY1:自宅~猪苗代湖】
    朝7時半に自宅を出発して、圏央道から東北道を目指します。狭山PAで一息つき、東北道の上河内PAまで一気に抜けます。


    私自身は、栃木県出身なので、こんな風景を見ると『地元に帰ってきたなぁ~』っと思えるわけです。
    栃木愛のレモン牛乳

    宇都宮と言えば餃子


    私は、ここで揚げ餃子をいただきました。10個で500円とは、流石なお値段です。

    ここからは、『あぶくま南道路』や『磐越自動車道』への分岐には目もくれず、一気に福島西ICまで抜けてしまいます。流石にずっとずっと高速道路をひた走るのは、飽きますね。とっしぃも、高速では100km/h巡航から少しずつペースを上げていきます。120km/h巡航くらいまで出来れば御の字ですね。お腹も空いてきたので、ICを降りて程なくのお店に緊急ピットイン。『升冨』さんでお蕎麦をいただきました。
    升冨さんの天ぷら蕎麦


    お蕎麦で満足した後は、バイクにもガソリンを入れつつ、いよいよ県道70号『磐梯吾妻スカイライン』へと入っていきます。卒業1ヶ月のとっしぃは、当然最初はおっかなびっくりです。無駄な力も入ってギクシャクしたコーナリングです。(当然です)
    なんやかんやとインカムでぶつぶつ言いながらも、やってきました『磐梯吾妻スカイライン』。一度もコケずに到着です。
    事故なく到着。先は長し!(笑)




    ここまで怪しいながらも何とか持ちこたえていたお天気ですが、標高を上げていくと徐々にパラパラ降り始めました。そんなお天気にもめげず、っというかめげている暇もなく、どんどん標高を上げると、そこには絶景が広がります。




    そうそう、後ろに見える白いものは、紛れもなく雪です。だんだん雪の量も多くなってきたなぁ~っと思いながらも、まだ標高は1,400mほどですから、さらに上ります。標高最高地点の1,622mにほど近いところまで上がると、そらからミゾレが降り始めました。急に下がる気温でバイザーは真っ白。完全に開けてないと全く前が見えません。そこにミゾレです。小さな氷の粒が、60km/hで顔に当たると、結構痛いのなんの。自ずと速度は落ちますが、この状況を長くは走りたくないので、極端には落とせません。悪戦苦闘しながら下りを中腹くらいまで降りて、そこでカッパ着用。こんな状態ですから、猪苗代湖までは、一切写真なしです。
    猪苗代湖のほど近くに、『磐梯山ゴールドライン』なるものもあるのですが、もう楽しくないのです。雨じゃじゃ降りだから・・・。仕方なく、そそくさとホテルに向かいます。猪苗代スキー場にも割と近いところに、猪苗代湖を見下ろせる宿を取りました。ここは、バイク客も多いのでしょうね。専用の駐車場があります。
    バイク専用駐車場(人工芝)

    ご覧の通り、隣にはスキーのリフトが見えます。
    隣のスキーリフト


    今日のホテルのお部屋は、こんな感じです。これで諭吉さん一人でお釣りがもらえるんだからお得ですよね。(但し、素泊まりです。)


    窓からの景色の奥には、猪苗代湖が広がります。この日は、当初近くの美味しいお店で夕食を済ませてからチェックインの予定でしたが、あいにくの雨模様の為に仕方なく先にチェックイン。お風呂は展望露天風呂から猪苗代湖が見下ろせるところなのですが、すっかりガスの中で何も見えず。内湯は天然温泉掛け流しなので、ゆっくりと疲れを癒やすことが出来ました。夕食は、仕方なくホテル内の居酒屋で。まずまずのお味でした。早々に床に就いたのですが、温泉の効果は偉大だと思いました。翌日はほとんど疲れもなく、爽快な目覚めでした。

    To be continue...  


  • Posted by CEOFAZER  at 00:11Comments(8)ツーリング旅行